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ペレットストーブ始動

  • 2007-10-12 (金) 21:25
  • eco

doumo.jpg
今年は、夏が激烈な暑さだった分、なんだか冬が駆け足でやってきているよう。

すきま風だらけの我が家も、朝晩はぐっと冷え込むようになったので、
2シーズン目のペレットストーブの「Craftman」(通称”ドーモくん”)を、今期初始動。
やっぱ、暖かーい♪
1シーズン目の去年は、入れたばっかりで使い勝手がわからず、悪戦苦闘;;
ようやく、シーズンも終わりになって、いい感じに使えるようになった。

”ドーモくん”は薪兼用のペレットストーブなので、
終わりごろは、ほとんど、薪と炭で焚いてた。
ペレットはすぐ燃えちゃうし、
まだまだ普及していないため、値段が高いので。

薪は、うちの斜め向かいが建築屋さんの作業場で、
毎日、端材が山のように出るため、
歩いて15秒で薪集めが完了しちゃうという、理想的な環境。
もちろんタダ。

炭は、近くの山の炭焼き名人のおじいちゃんに、
釜の中で割れたりした屑炭を超破格値で分けてもらえるので、
これも、かなり安くあがる。

薪ストーブは、最初の点火の際に、
じっくり中を暖めて、煙突に上昇気流が上るようにしなくてはいけないのだけど、
最初jはコツが飲み込めなくて、
煙が逆流して、家中煙だらけってことがよくあった。
シーズン当初は、この「ドーモくん暴発事件」のせいで、
半分ノイローゼ気味だったものだ。

薪ストーブの点火には、灯油をしみこませた新聞紙を使うとか、
市販の着火材とか鍋用の固形燃料を使うとか、
ガスバーナーを使うとか、
人それぞれ、いろんなやり方があって、全部試してみた。

が、灯油は臭いが嫌だし、
固形燃料はお手軽だけど、ワックスみたいのが灰に残って、
なんだかエコじゃないし、
なかなかこれといったやり方が見つからなかった。

試行錯誤の末、ようやくたどり着いたうちなりに一番ベストな点火方法は、
炭を使う方法。
バーべキューとかで使う「炭熾し」(底が網の片手鍋みたいなの)で、
まず、ガスコンロで赤くなるまで炭を熾す。
それを、ストーブに投入。更に炭を足す。
しばらくすると、炭からパチパチ火花が跳ねて、炎があがり、
煙突が暖まったときのカンカンというかすかな音がしてくる。
そうなったら、もうペレットをいれても、薪を入れても大丈夫。

炭だと煙も出ないし、
この方法を発見してからは、
点火の際の失敗はほとんどなくなって、
ノイローゼからも開放された(^^)
今年は、ますます活躍してくれることと思う。

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