- 2007-11-04 (日) 18:01
- たび
3日、4日と、実家の母と一緒に、
奈良の正倉院展を見に行ってきた。
今年は、結構布関係の出展が多かったよう。
特に、鮮やかに古代の色を残した古裂の残欠が見事。
その日は信楽温泉に泊まり、
翌日は「陶芸の森」へ。
丘陵一帯に研修施設や、陶芸美術館が点在しているのだけれど、
丘のてっぺんの”星の広場”と名づけられたところに、
いろんな国のアーティストが制作した陶器の彫刻が野外展示してあって、
とても、面白かった。↓
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帰りがけに、駐車場で車を出すとき、ふと目をやると、
なんと、車止めまで陶器のワンちゃん♪
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お天気も上々で、温泉も入れたし、楽しい旅だった。
Comments:2
- tokiko 07-11-07 (水) 22:58
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あずささん、私も初めて正倉院展に行ってきました。裂は本当にすばらしかった。あんなに鮮やかに色が残っているのは驚きました。そのあと大阪で落語を聞いて、京都に泊まり、お昼は初めて粟田山荘へ行き、料理と器に感激して帰ってきました。フットワークの軽さは重要ですね。
- あずさ 07-11-08 (木) 7:42
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tokikoさん、こんにちは!
あの色の鮮やかさはすごかったですね。
千数百年残るものを果たして自分は作れるのかと思うと、
ドッと落ち込んだりしましたけど(^^;わたしも奈良の帰りに、いろいろ寄り道するのが最近楽しみなのです。
「粟田山荘」、候補に入れときます。
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