- 2007-11-29 (木) 18:21
- くらし
![]()
うちのストーブは、毎朝、ダンナが朝の儀式のように、火を熾して薪をくべる。
でも、その後の火の管理は、唯一家にいるわたしがしなくてはいけない。
薪ストーブというのは、いったん火が消えてしまうと、
また一から熾すのはとても大変なので、
なるべく、火を絶やさないようにしなければいけないのだけれど、
うっかりしていると、すぐ消えてしまって、
部屋も暖まらないし、どうも調子が悪かった;;
しかし、つい2日前、突然天啓のようにベストな焚き方がわかってしまったの!
薪ストーブというのは、”鉄”と”火”と”薪”と”空気”というたった4つの要素の組み合わせに過ぎないわけで、
薪に着火した火によって、ストーブ本体の鉄が熱せられ、
炉内の温度が高まったところで、もっとも燃焼に適した温度を保ちつつ、
空気の調節で、薪がゆっくりと時間をかけて燃えていく状態を作れば、
それほど苦労せず、1日焚き続ける事ができるのだった。
今まで、それができなかったのは、
ひとえに、最初の着火後の焚き付けが中途半端だったため。
鉄が熱しきらないうちに、大きな薪を入れて燃やそうとしていたため、
炉内の温度が下がり、途中で火が消えてしまっていたのだった。
それで、最初の焚き付けをガンガン燃やして、
炉内が薪を入れると瞬間着火状態になるくらい高温にした後、
大き目の薪を詰め込んで、煙突の空気調節用のダンパーで空気を絞ってやったら、
見事に、ゆっくりトロトロ火が続く「理想の薪ストーブライフ」が実現してしまった。
部屋も一日ほんわか暖かいし、感激v(=^o^=)v
この、突然わかる感覚、藍のときもそうだったなあ...
そのモノの本質を理解して、その流れに合わせてやれば、
物事ってあたりまえのようにスムーズにいくんだよね。
”火”なら”火”に「共振」するというか。
人によっていろんなやり方があるんだろうけど、
私の場合は、とにかく「見る、観察する」ことからブレークスルーが訪れる気がする。
今回も、丸3日くらいストーブの前で火見てたからね(^^;
とにかく、これで、今年の冬は20年ぶりに暖かい部屋で過ごせそう。
Comments:2
- kyoko 07-12-07 (金) 15:58
-
あずささん。
あったかくお過ごしですか?
いよいろ、あさってからインドです!!
また直前まで徹夜になってしまいそうだけど・・。
ムンバイからアウランガバードに入り、
コーチンにいって、そのへんでしばらく過ごして
帰りにデリーでお買い物、というスケジュール。
オリッサは次回、バングラと一緒に以降と思っています。
また、かえってきたら話を聞いてね。
26日もどりです。風邪ひかないように、気をつけてお過ごしくださいね。
- azusa 07-12-07 (金) 16:33
-
kyokoさん、こんにちは。
おー、もうご出発ですか。
今の時期の南インドはいいですねー。
ばっちりアーユルベーダでデトックスしてきてくださいね(^^)わたしも、そろそろインド行きたい病なんだけど、
ちょっと当分、行けそうにないです;;
また、土産話を楽しみにしてます。
行ってらっしゃい(^o^)/~~~
Trackback+Pingback:0
- TrackBack URL for this entry
- http://blog.studio-tao.com/archives/265/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 火を理解する from tao-maniacs