- 2008-05-14 (水) 17:32
- そめおり
棉の種も蒔かなきゃいけない、藍も建てなきゃいけないし、
オンラインショップもなんとかしなきゃならない。
やることは、山のようにあるんだけど、
ぜーんぶほったらかして、ここ2日間ずっと綿紡ぎしてる(^^;
月曜日に教えてもらったこと、このままほっとくとたぶんすぐ忘れてしまうので、
手が感覚を覚えてしまうまでやっとこうと思って。
和棉はもったいないので、座布団の綿で地道に練習。
だいぶ、糸らしくなってきたので、最後に和棉でやってみた。
奥のおととい最初に紡いだ糸と比べると、その違いは歴然。
かなりコツがわかってきて、細く紡げるようになってきた。
最初の奴も味があっていいけどね(^^)
綿紡ぎは、大きく分けると、
「よりこ(ワタのかたまり)からから糸を引き出す。」→
「引き出した糸に縒りをかける。」→
「縒りをかけた糸をつむに巻き取る。」という3つの動作からなっていて、
縒りかけと巻き取りは紙糸で経験済みなのでわかるんだけど、
最初の「よりこから糸を引き出す」のが難関だった。
無理やり糸を引き出そうとして引っ張ったり、手に力が入ってはダメで、
左手でよりこをふんわりと支えて、
親指と人差し指の間から、
糸車の回転に引かれた綿そのものが自然に糸になっていく感じで、
紡いでいかなくてはいけない。
自らの作為を消して、
素材の成り行きにまかせなくてはうまくいかないわけ。
最初はどうしても、糸にしようという意識が働いて、
手に力が入ってしまってダメだった。
親指と人差し指は、あくまで糸の流れをサポートするだけなのだけど、
万が一、トラブルが起こった場合は紡ぎを止める役目もあるので、
ただ、ボケッとしてればいいわけでもない。
その辺が妙に瞑想的というか、面白い!
しばらく、はまりそうです♪
Comments:2
- kyoko 08-05-14 (水) 18:54
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でしょう?
私も数年前、田畑さんとこではまりました(笑)。
糸紡ぎって、ホントに瞑想の境地です。
肩は凝ったけど・・・。
例の件、田畑さんも宇梶さんも真木さんも、皆さんOKになりました。
今週は怒涛のようなスケジュールなので、来週になったら企画書(遅ればせながら)とコンテなど、お送りしますね。
藍の灰の件も、ヨカッタデス、ホッ・・・。
どうぞ、よろしくね、あずささん。
すっごく楽しみにしています。 - あずさ 08-05-14 (水) 19:40
-
kyokoさん、先週は、どうもありがとうございました!
綿紡ぎ、ほんといいですよねー。
確かに肩は凝るけど、頭はすっきりする感じ。
すいません、おかげで藍建て遅れちゃってますが(^^;怒涛のスケジュール、大変そう;;
でも、kyokoさんの思い通りの誌面が作れるんだから、すごいことですね!
うちは、もう成り行きまかせでいいですので、
気にしないでー。そういえば、個展で過労死寸前のときに友達がプレゼントしてくれたキョーレピオンっていうニンニクエキス、結構効きましたよ。
やたら、カプセルでかくて、飲みにくいですけど。
もうダメかもってときのというときのカンフル剤がわりにはいいかも(笑)では、月末お待ちしてます(^o^)/~~~
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