- 2008-09-04 (木) 18:59
- art
毎日のように雨が降って、ちょっとの晴れ間をみての藍染め作業で、なんだかあわただしい。
はっと、気がつくと、お隣の石川県立歴史博物館で開催中の「世界大風呂敷展」が、もうすぐ終わりそう。
あわてて、急遽金沢へ。
数年前に”みんぱく”でやった時から、見たいなーと思っていたので、
かなり、期待して行ったんだけど...
「大風呂敷展」というからには、もうちょっと数見たかったかも;;
特別展示の、加賀の風呂敷展のほうが見ごたえあったりして。
加賀友禅ではなくて、加賀お国染めと呼ばれる藍型染めの風呂敷。
加賀の文様は、古九谷といい、型染めといい、
なんともいえない自由闊達な空気を感じて好きだな。
カタチが明るい感じがする。
日本で民族布をみても、もう一つピンとこないのは、
すべてが生活布であって、
その土地の光と日常風景の中でこそ生きる布だからだろうか。
やっぱり、布は現場で見るべきだよね。
あー、旅行きたくなったー{{(>_<)}}
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