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アートヤーン

intertwined.jpg
最近、このIntertwinedっていう紡ぎの本を買って、”アートヤーン”にはまってる。

最初から、糸そのものを作品として作っちゃうって言うことなんだけど、
その発想の転換にもう目からうろこ。
「Handspun Revolution」っていう副題がついてるけど、
まさに革命的なの。
素材の選択も、羊毛やシルクといった普通の紡ぎ素材だけじゃなくて、
カセットテープとかお菓子の包み紙とかまで使っちゃうというアバンギャルドさだし。
これは、面白いわー(^◇^)

そろそろ、紡ぎ車にも慣れてきたので。、
早速、自分でも”アートヤーン”を作って、バッグ生地を織ってみた。
artyarn.jpg
これは、コリデールの濃色ミックスと、タッサーシルク、
金糸、茶系の裂き布を混ぜて紡いでみたもの。
一発目にしては、なかなかいいんでないかと。
コリデールのちょっと硬めの風合いがバッグ生地にはぴったりで、
今までにない感じの布になってうれしい♪
おまけに、織りあがりがやたら早いのもありがたい。
ヒツジさんは染めなくても色がついてるから便利だな。

いままでバラバラにやってきたことが、ある日急にピピッと焦点があって、
一つにつながることがあるけど、今まさにそんな感じ。
苧麻とか綿とか紙とか、一から作る素材にこだわりたいと思いつつ、
いまひとつそれを作品に生かしきれてなかったんだけど、
「そーか、みんな一緒に紡いじゃえばいいんだ!」ってことに気づいた。
久しぶりに、新しい創造の喜びに満ち溢れてる今日この頃です。

コメント:2

りり杏 2008/11/30 日曜日

’バラバラにやってきたことが、ある日急にピピッと・・’って
感じ、よくわかります。嬉しい瞬間ですよね☆
アートヤーンって知らなかったです。とても面白いですね(^^)

あずさ 2008/11/30 日曜日

りり杏さん、この感じわかってくれてうれしいです♪
アートヤーン面白いでしょ。
発想の転換でここまで自由に作れるなんて、
パアーッと目の前が開ける感じがして素敵です。
紡ぎの可能性って凄いですよね。

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