- 2006-08-02 (水) 18:03
- そめおり
8月に入って、連日30度以上の真夏日が続いています。
藍はお盆過ぎると、一気に花が咲き始めてしまうので、
いい加減、畑の藍を何とかしなくては!
それで、保存用の「泥藍」を作ってみることに。
「泥藍」は、すくもを作らない東南アジアでは、メジャーな保存方法です。
今年行ったラオスでも、ドロドロの藍を素焼きの瓶に入れて保存してました。
午前中いっぱいかかって、
藍を刈り取り、葉っぱだけにして、
ひたひたの水を入れてポリバケツに漬け込みました。
時間がかかった割には、葉っぱの重さは1キロ弱。
ちょっと少ないかなー。
このまま、2日ほど放置して、葉っぱが発酵するのを待ちます。