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カタカムナ

  • 2006-08-01 (火) 7:38
  • art

イヤシロチをきっかけに、最近ようやく本腰を入れて
”カタカムナ”の勉強を始めました。

先に始めてた友人からは、「難しいよー」と聞いてはいたのですが、
最初の一行、「カタカムナ ヒビキ マノスベシ」
がおぼろげながらわかるまで、
丸1ヶ月!
でも、ある日突然、脳の回路が開く感じって、
なかなかよいかも。
このペースでいくと10年くらいは楽に遊べそうだし(^^)

この間の日曜美術館のアンコール放送で、
「丸木スマ」さんのことをやってました。
スマさんは、原爆図の丸木位里さん、俊さんのお母さんにあたる方で、70歳を過ぎてから絵を始めて、
亡くなるまで700点以上の作品を残したそうです。

あるとき、スマさんが、「わたしは、次はこれを描く」といって植物の種を持ってきて、
それをそのまま描くのかと思っていたら、その種を土に植えたとか。
そこから芽が出て、つるが伸び、
夏、花が咲いたところにセミが止まって鳴いている風景を
「セミが鳴く」という作品に描いたそうです。

その一枚の絵の中に、種が育つまでの何ヶ月もの時間と、
植物が変化していく様子と、
そこに止まったセミの11年の生涯と、夏の光と
あらゆるものが凝縮されているわけで...
す、すげー!!
「これって、まさにカタカムナじゃん」と思ってしまいました。

Comments:5

飯家 07-08-01 (水) 6:38

イヤシロチはカタカムナのウタヒには出てきません、カタカムナを学ぶには 相似象会誌を徹底的に読み込まなければ、そして単音の思念を脳の中で違和感なく使いこなせるようになる事、女性があらゆる現象の起こる前に予感がおきる前駆の役目がそなわってます、それをミニツケルには、一緒に学ぶ良きパートナーが必要です、一人では出来ない。会誌を持ってますか

azusa 07-08-01 (水) 9:29

飯家さん、コメントありがとうございます。
会誌は、その後手に入れました。
奥が深すぎてなかなか進みませんが、少しずつ読んでいます。

「単音の思念を脳の中で違和感なく使いこなせるようになる事」これは、難しいですね;;
まだまだ、「無理やり考える」レベルです。

一緒に学んでるパートナーといえば、
ダンナですかねー。
動物的な勘だけは人一倍ありますが、
文章の解釈となるとまったく、当てになりません;;

カタカムナお詳しいんですね。
また、ご教授下さいませm(_ _)m

飯家 07-08-01 (水) 12:34

会誌1号が、カタカムナの学び方の全てです。しっかりと読む事、富山には楢崎さんと一緒に金鳥山で、図象文字を写し取った所に同席していた人が居ます
二回ほど伺いました。現代は女性の直感がにぶり
世の中がおかしくなってます、カタカムナをしっかりミニツケル事が、未来の子供達にワタス マノスベです

azusa 07-08-01 (水) 13:08

お返事ありがとうございます。
実は、ダンナがそのM先生にご縁ができ、
折につけ、いろいろ教えていただいています。
会誌の入手についても、ご助力いただきました。
ありがたいことだと思っています。

本当に、カタカムナを学べば学ぶほど、
これからの日本に一番必要な知識だと思います。
未熟ながらも、がんばって勉強していきたいと思っています。
これからも、どうぞ、よろしくお願いいたしますm(^^)m

飯家 07-08-01 (水) 20:28

松原さん元気のようですね、イヤシロチからのカタカムナ納得です、13年間毎月カタカムナの勉強会やってました。久しぶりに今月5日勉強会やります、宇野さん亡き後は、我々がやっていくしかない。単音の辞典作っています、わかり易く、知識ではない 知恵です、生きる為の、色とか形はみな、トコロに起きる現象です、刻一刻と変化するのがトキです、トキは回転です、過去も未来も同時発生です、

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