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カタカムナ
- 2006-08-01 (火)
- art
イヤシロチをきっかけに、最近ようやく本腰を入れて
”カタカムナ”の勉強を始めました。
先に始めてた友人からは、「難しいよー」と聞いてはいたのですが、
最初の一行、「カタカムナ ヒビキ マノスベシ」
がおぼろげながらわかるまで、
丸1ヶ月!
でも、ある日突然、脳の回路が開く感じって、
なかなかよいかも。
このペースでいくと10年くらいは楽に遊べそうだし(^^)
この間の日曜美術館のアンコール放送で、
「丸木スマ」さんのことをやってました。
スマさんは、原爆図の丸木位里さん、俊さんのお母さんにあたる方で、70歳を過ぎてから絵を始めて、
亡くなるまで700点以上の作品を残したそうです。
あるとき、スマさんが、「わたしは、次はこれを描く」といって植物の種を持ってきて、
それをそのまま描くのかと思っていたら、その種を土に植えたとか。
そこから芽が出て、つるが伸び、
夏、花が咲いたところにセミが止まって鳴いている風景を
「セミが鳴く」という作品に描いたそうです。
その一枚の絵の中に、種が育つまでの何ヶ月もの時間と、
植物が変化していく様子と、
そこに止まったセミの11年の生涯と、夏の光と
あらゆるものが凝縮されているわけで...
す、すげー!!
「これって、まさにカタカムナじゃん」と思ってしまいました。
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松本クラフトフェア
- 2005-05-29 (日)
- art
土曜日、朝いちで富山を発って、松本クラフトフェアに行ってきた。
松本までは、富山から岐阜を抜けて、安房峠を越えれば車で3時間半、結構近い。
お天気も良く、途中まさに万緑の山々を眺めながらのドライブ。
松本クラフトフェアに来るのは、5,6年ぶりくらいだろうか...
とにかくしばらくご無沙汰していたので、とても、楽しみ♪
温泉に行きたいという運転手のダンナと別れ、
長野のお友達と待ち合わせて会場へ。
開場直後にもかかわらず、すごい人手!
で、いきなり、入り口の建物の中の素材屋さんエリアではまってしまう。
使ってない糸やら素材はうちの戸棚に入りきらないくらいあるというのに、
ついつい、いいものを見ると買ってしまうのだった;;
タッサーシルクの真綿と、リネンの糸を購入。
その後、会場をふらふらとさまよい歩く。
出品者の作品はもちろんのこと、
来てるお客さんも、マニアックなクラフト好きの人が多いので、
人が持ってる持ち物もなかなか、デザインが面白かったりして。
紙布を出品していた、武石さんという方が、さり気に現場でつかっていた、手作りの糸車に目が釘付け。
全部竹でできていて、焼いて弓上にした竹にチューブを貼り付けて
それでつむをまわすという、目からうろこのアイデア糸車だった。
これは、絶対、自分で作ってみたい!!
この武石さん、カードを交換したら、なんとうちのメルマガを読んでくださっていることが判明。
いやー、最近書いてないからなー(;´・`)>
陶もガラスも木も、クラフトのものはなんでも好きなので、
そこここではまってるうちに、あっという間に4時間くらいたってしまい、
ダンナとの待ち合わせ時間に。
名残惜しく、会場をあとにした。
ここ数年、野外のフェアは出展していないんだけど、
実は、こんな雰囲気大好きなんだよね。
来年くらいは、どっか出ようかなあ。。o ○
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