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松本クラフトフェア

  • 2005-05-29 (日)
  • art

土曜日、朝いちで富山を発って、松本クラフトフェアに行ってきた。
松本までは、富山から岐阜を抜けて、安房峠を越えれば車で3時間半、結構近い。
お天気も良く、途中まさに万緑の山々を眺めながらのドライブ。

松本クラフトフェアに来るのは、5,6年ぶりくらいだろうか...
とにかくしばらくご無沙汰していたので、とても、楽しみ♪
温泉に行きたいという運転手のダンナと別れ、
長野のお友達と待ち合わせて会場へ。
開場直後にもかかわらず、すごい人手!

で、いきなり、入り口の建物の中の素材屋さんエリアではまってしまう。
使ってない糸やら素材はうちの戸棚に入りきらないくらいあるというのに、
ついつい、いいものを見ると買ってしまうのだった;;
タッサーシルクの真綿と、リネンの糸を購入。

その後、会場をふらふらとさまよい歩く。
出品者の作品はもちろんのこと、
来てるお客さんも、マニアックなクラフト好きの人が多いので、
人が持ってる持ち物もなかなか、デザインが面白かったりして。

紙布を出品していた、武石さんという方が、さり気に現場でつかっていた、手作りの糸車に目が釘付け。
全部竹でできていて、焼いて弓上にした竹にチューブを貼り付けて
それでつむをまわすという、目からうろこのアイデア糸車だった。
これは、絶対、自分で作ってみたい!!
この武石さん、カードを交換したら、なんとうちのメルマガを読んでくださっていることが判明。
いやー、最近書いてないからなー(;´・`)>

陶もガラスも木も、クラフトのものはなんでも好きなので、
そこここではまってるうちに、あっという間に4時間くらいたってしまい、
ダンナとの待ち合わせ時間に。
名残惜しく、会場をあとにした。

ここ数年、野外のフェアは出展していないんだけど、
実は、こんな雰囲気大好きなんだよね。
来年くらいは、どっか出ようかなあ。。o ○

東京ギャラリーめぐり

  • 2005-05-19 (木)
  • art

奥野ビル

16日から3日間、東京に行ってきた。
目的は、来年の個展の会場探し。
3日間、いろんな場所を歩いて見て回って、
足が棒のようになったけど、
久しぶりのギャラリー巡りはとっても楽しかった。

なかでも、気に入ったのが、この奥野ビル!
昭和初期のアパートメントで、
一歩中に入ると、なんともいえないディープな雰囲気にちょっとびびる;;
階段の手すりは、年季の入った木製だし、
エレベーターは、鉄格子を手で閉める、
映画でしか見れないようなレトロなもの。

半分は普通の住人がすんでいるアパートに
20近くのギャラリーがぎっしり入っている。
アパートの薄暗い廊下の先に、
人がやっとすれ違えるくらの狭さのギャラリーが、
蜃気楼のように次々と現れて、
まるで遊園地のからくり屋敷に迷い込んだかのよう。
すごく刺激的でわくわくした(=^v^=)
ただあまりにも狭すぎて、小品しか置けないのが残念;;
でも、いつかここでやってみるのもいいなー。

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