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薪ボイラー
- 2008-01-28 (月)
- eco
昨日、今日と、春を思わせる暖かな日差しが燦々と降り注ぐいいお天気で、
先週から積もった雪もすっかり融けてしまった。
今冬はシーズン初めから、
去年導入したペレット兼薪ストーブがフル稼働していたので、
原油高の折、なかなかありがたかった。
薪ストーブを入れてから、
灯油の消費量は例年の半分以下になったものの、
今冬はまた新たなエネルギー問題が。
それは、”給湯”。
去年の夏に20年使った電気温水器が壊れ、
ちょうど原発の深夜電力とおさらばしたかったところだったので、
変わりに、ガス給湯器(エコジョーズ)と太陽熱温水器を導入。
10月くらいまでは、太陽熱温水器のお湯が充分使える温度だったので、
ガス代はそれまでとさほど変わらなかったのだけど、
11月に入ってからは、北陸特有のお日様がでない鉛色の空が続き、
ほとんど水の状態になってしまった。
うちには、この世で最もエコから程遠い人種である
”ティーンエイジャーの娘”がいるので、
シャンプーだの洗顔だのと、お湯の消費量が半端じゃない(T-T)
それで、冬に入ってから、ガス代はうなぎのぼり...
軽く前年比、3倍以上になってしまった。
ガス代が上がるのは予想していたこととはいえ、
ちょっとショック。
それで、冬の間だけでも、
なんとかタダで手に入る薪を使ってお湯を沸かせないかと検討中。
「焼却ボイラー、 薪ボイラー」で検索をかけると、
何種類か出ているんだけど、結構値が張る;;
ただでさえ、エコ貧乏な今日この頃、
また、設備投資にお金をかけるのもなあ...
仕組みは簡単そうだから、
中古のタンクと薪用の風呂釜を組み合わせて、
何とか自作できないかと思うんだけど。
来冬までの課題にしよう。
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ペレットストーブ始動
- 2007-10-12 (金)
- eco
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今年は、夏が激烈な暑さだった分、なんだか冬が駆け足でやってきているよう。
すきま風だらけの我が家も、朝晩はぐっと冷え込むようになったので、
2シーズン目のペレットストーブの「Craftman」(通称”ドーモくん”)を、今期初始動。
やっぱ、暖かーい♪
1シーズン目の去年は、入れたばっかりで使い勝手がわからず、悪戦苦闘;;
ようやく、シーズンも終わりになって、いい感じに使えるようになった。
”ドーモくん”は薪兼用のペレットストーブなので、
終わりごろは、ほとんど、薪と炭で焚いてた。
ペレットはすぐ燃えちゃうし、
まだまだ普及していないため、値段が高いので。
薪は、うちの斜め向かいが建築屋さんの作業場で、
毎日、端材が山のように出るため、
歩いて15秒で薪集めが完了しちゃうという、理想的な環境。
もちろんタダ。
炭は、近くの山の炭焼き名人のおじいちゃんに、
釜の中で割れたりした屑炭を超破格値で分けてもらえるので、
これも、かなり安くあがる。
薪ストーブは、最初の点火の際に、
じっくり中を暖めて、煙突に上昇気流が上るようにしなくてはいけないのだけど、
最初jはコツが飲み込めなくて、
煙が逆流して、家中煙だらけってことがよくあった。
シーズン当初は、この「ドーモくん暴発事件」のせいで、
半分ノイローゼ気味だったものだ。
薪ストーブの点火には、灯油をしみこませた新聞紙を使うとか、
市販の着火材とか鍋用の固形燃料を使うとか、
ガスバーナーを使うとか、
人それぞれ、いろんなやり方があって、全部試してみた。
が、灯油は臭いが嫌だし、
固形燃料はお手軽だけど、ワックスみたいのが灰に残って、
なんだかエコじゃないし、
なかなかこれといったやり方が見つからなかった。
試行錯誤の末、ようやくたどり着いたうちなりに一番ベストな点火方法は、
炭を使う方法。
バーべキューとかで使う「炭熾し」(底が網の片手鍋みたいなの)で、
まず、ガスコンロで赤くなるまで炭を熾す。
それを、ストーブに投入。更に炭を足す。
しばらくすると、炭からパチパチ火花が跳ねて、炎があがり、
煙突が暖まったときのカンカンというかすかな音がしてくる。
そうなったら、もうペレットをいれても、薪を入れても大丈夫。
炭だと煙も出ないし、
この方法を発見してからは、
点火の際の失敗はほとんどなくなって、
ノイローゼからも開放された(^^)
今年は、ますます活躍してくれることと思う。
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